矢勝川の彼岸花の見ごろの時期は?駐車場やアクセス方法などもご紹介

愛知県半田市の矢勝川沿い彼岸花についての情報です。

 

半田の彼岸花の見頃は例年いつ頃に咲くのか、など開花状況や駐車場・現地までのアクセス方法もあわせて紹介したいと思います。

 

 

この時期にあわせて観光イベントなども開催されますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さいね。

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矢勝川の彼岸花の見ごろの時期は?

半田の彼岸花の見頃の時期は「9月下旬から10月上旬」です。

 

その年の天候などによっても開花状況は少しずつズレがありますよ。彼岸花自体、咲いているのはおおよそ一週間程度です。

 

一番の見頃のピークをすぎても、一面に植わっている花が、順番に咲いていって、順番に枯れていくので、多少の見頃のズレがあっても、そこそこ綺麗にみえます。

 

ですが、時期を大きくずれると、ちょっとさみしい感じにかんじるかもなのでご注意下さいね。

 

矢勝川の彼岸花の開花状況の確認するには?

例年ピークなのは、9月23日から10月1日くらい。その時期を少しすぎると、「思ったよりも・・・」というコメントを見かけますので、時期がきたら開花情報をチェックしましょう♪

 

↓開花状況などチェックは「半田観光協会」さんのツイッターがおすすめです。2019年は、遅めだとか。もしくは「#矢勝川の彼岸花」で検索してみてくださいね。

半田矢勝川でごんぎつねのイベント「ごんの秋まつり」

彼岸花が美しい「矢勝川」は、童話作家 新美南吉の散策コースだったそうです。半田市が彼の出身地ですよ。

 

そのため新美南吉の代表作「ごんぎつね」と絡めた「ごんの秋まつり」というイベントが、彼岸花シーズンにあわせて開催されます。彼岸花周辺で開催されるイベントや、ライトアップなど。

 

一面の彼岸花と、どこか懐かしくも少し悲しい「ごんぎつね」のストーリーを思い出しながら「秋まつり」イベントも是非。

 

【ごんの秋まつり】

・日程:2019年9月20日(金)~10月4日(金)

 

それぞれイベントによって開催日時やイベント会場が違います。

  • ・花嫁行列
  • ・彼岸花ライトアップ
  • ・街頭紙芝居やさん
  • ・あつまろうみんなの南吉展
  • ・ごんの秋まつりフォトコンテスト
  • ・ガイドと朗読付き彼岸花ウォーク
  • ・マルシェ

など。

 

特に、9月にある21日・22日・23日がイベント充実しています。

 

詳しくはこちらのイベント日程表をどうぞ^^

外部リンク⇒ごんの秋まつり イベント日程表など

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矢勝川の彼岸花のアクセス方法について

矢勝川の彼岸花は観光名所ですが、アクセス方法はいくつかあります。

 

↓まず、矢勝川の彼岸花観光の交通事情です。

  • ・住所特定がしにい・現地駐車場の数がすくない
  • ・数十分の場所に鉄道の駅が複数ある
  • ・駅周辺に臨時駐車場が設置される(無料)
  • ・駅前周辺にはコインパーキングが多数ある(有料)
  • ・駅前から現地に向かうバスがでる(有料)
  • ・イベント時だけの観光バスが発車される(無料)

という前提で、どのバス停をつかうか、どの駅をつかうか、どの駐車場に車を停車するかを選んで下さい。

 

全体の位置関係を示す地図は文末に掲載しています^^

 

具体的な現地までのアクセス方法

  • ・車で近くの駐車場までいく
  • ・電車で最寄り駅までいく
  • ・バスでいく

など、いくつかのアクセス方法があります。

 

矢勝川の彼岸花 電車での行き方

矢勝川の彼岸花の観光地ですが、以下が最寄り駅です。JRと名鉄両方線がとおっており、どの駅もそこそこ隣接しています。私、JRと名鉄の駅を歩いて乗り換えて友達の家にいったような??それくらいの距離だと考えてください。

 

    • ①JRの駅
    • ・<JR武豊線>半田駅 1時間に2本から3本

 

②名古屋鉄道(名鉄)の駅

  • ・<名鉄河和線>半田口駅(徒歩20分程度)1時間に4本
  • ・<名鉄河和線>住吉駅 1時間に6本程度
  • ・<名鉄河和線>知多半田駅 1時間に8本程度

駅によって本数や乗り継ぎなどの便利さにかなり差があります。現地まで近いのは「半田口駅」ですが、本数は少ないです。より名古屋方面に近い駅・住吉や知多半田駅の方が便は良さそうです。

 

またJR武豊線は、時間帯によって2本。ただし、名古屋駅から向かった場合、名鉄よりも電車の乗り継ぎ方がうんとわかりやすいです。時間さえしっかり押さえておけるなら、個人的にはJRがおすすめです。

 

彼岸花の現地近くまで行けるバスも「JR半田駅」「知多半田駅」の方が多いです。現地までタクシーで行くつもりなら別ですが、最終的にはバスで行こうと考えてるなら、この2択になるかと思います

 

矢勝川の彼岸花 車での行き方

駐車場の台数は限られているので公式HPでは、公共交通機関が奨励されています。

 

確かに現地近くには駐車場やコインパーキングはありませんが、先ほど紹介した最寄り駅の周辺にはいくつかコインパーキングがあるので有料駐車場まで車でいくのもいいとおもいます^^

 

考え方としては

・現地に近い駐車場は激戦区(平日のみ)

 

という前提で、「少し離れた場所まで車で向かい、最終的にはバスをつかって現地までいく」のが妥協案かと。

 

この場合は、

  • ・少し慣れた有料コインパーキングを使う
  • ・少し離れた場所にある無料臨時駐車場を使う

の2択になります。

 

シーズン中は混雑が予想されるので、車で行く場合は現地まで激戦覚悟で行くか、それとも多少は妥協するかのどちらかを決めておき、2つぐらい駐車場の候補をきめておくとスムーズかな、と思います。

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矢勝川の彼岸花の駐車場について

矢勝川周辺は駐車場自体がなく、コインパーキングもありません。ですが、ごんの秋祭りの期間中だけは周辺の施設が彼岸花の観光用の臨時駐車場になりますよ。

 

開放されるのは以下の施設なら徒歩圏内です。一番近いのが記念館です。

  • ・新美南吉記念館 57台←平日のみ
  • ・マリモファーム 130台(8:30-17:00 500円/1日)←平日のみ?要確認

それ以外の臨時駐車場はちょっと遠いのでバスにのることに。料金は無料。

・アイプラザ半田(230台)←無料で現地までいけるバスがでています

 

駅周辺の周辺のコインパーキングについて

駅周辺にはコインパーキングがあります。こちらもバスに乗って現地まで。

 

↓ざっとこんな感じ。

  • ・タイムズ半田
  • ・名鉄協商パーキング 知多半田第2
  • ・名鉄協商パーキング知多半田第3
  • ・スペースECO 知多半田駅前第2
  • ・名鉄立体駐車場
  • ・名鉄協商パーキング 知多半田
  • ・タイムズ半田中町

 

半田矢勝川へのバスでの行き方

最寄り駅や臨時の駐車場から現地まで行けるバスは

  • ・半田観光周遊バス
  • ・ごんぐるバス

と2つありますよ。

 

半田観光周遊バス(無料)を使う場合

期間限定の巡回バスです。「アイプラザ半田(無料臨時駐車場)⇔新美南吉記念館」の行き来をします。利用時間がきまっています。

 

行きのアイプラザ発の最終が16:00、新美南吉記念館の最終発は17:00が目安になっています。天候時や交通事情によって変わってきます。

 

ごんぐるバスを使う場合

市内をはしるコミュニティバスです。いくつか路線がありますが「半田中央線 南吉バス」を選ぶと「新美南吉記念館」までいけますよ。

 

知多半田駅から新美南吉記念館まで、およそ15分から20分程度でつきます。バスの本数は1時間に1本くらい。

 

料金は1乗車100円。

乗り方や時刻表はこちらをどうぞ^^

外部リンク⇒半田市公共交通バス「ごんくる」&「知多バス」

 

 

↓こちらが全体の位置関係を示す地図です。赤い「P」が無料駐車場。紫の「P」が有料です。緑のバスマークが「無料の観光バスのバス停」、紺色のバスマークが「有料のバスのバス停」です。

 

 

さいごに

公共交通機関で行く場合、かなり乗り継ぎが面倒です。矢勝川の彼岸花にはバスツアーが組まれているので、興味がある方はどうぞ。

 

ただし、見頃の時期だけ組まれるツアーですし、そもそもツアーの数が少ないです。申し込みをされるなら、空き状況がある内にお早めに♪

 

【矢勝川の彼岸花】バスツアーの日程や行程をチェックしてみる[クラブツーリズム]